なんでも意識が低い人ってしんどくないですか?

意識高い系っていうことばが流行っていますよね。悪いことではないけどちょっとどういうことかわかんないって思っていたんですが、意識低い方の人と話していて、どちらかと言うと高い系の人のほうがいいと実感しました。
というのも、意識低い系の人は言い換えたらネガティブなんです。
別に何も望んでない、無欲と言えば聞こえはいいかもしれないけど、子どもに対しても期待しない、だから何も教えない、毎日なんとなく楽しく生きていられればそれでいいって感じ。
なんかゆるいけど、それでもそれなりになんでもやれていればそれでいいとは思うけど、何でも最低以下なのにそれってどうなの?
たとえば、何してもすぐあきらめてしまう、まじめに取り組まない、どうせ私は、、って考え、前向きな人をみても刺激されることもなく私はできない側の人だからって開き直って言い切るならもう何も生産性もないし、正直楽しくないです。
高い系もしんどいけど、低い方が無理でした。

秋季高校野球新潟大会は日本文理が優勝しました。

秋季高校野球新潟大会は日本文理が優勝しました。2009年夏の甲子園準優勝を皮切りに13年明治神宮準優勝、14年夏ベスト4とここ最近の新潟県躍進の主人公日本文理が圧倒的な存在感を見せ付けています。2回戦から登場して巻に10−0で勝利、3回戦は新潟工に2−0で辛勝しましたが、しっかりと勝ちきりました。4回戦で関根学園に9−2で勝利、準々決勝で高田北城に10−5と粘られましたが振り切り、準決勝では北越に7−0でコールド勝ち、決勝では中越と対戦しました。この中越は新潟のもう一つの実力校新潟明訓に準決勝で投手戦の末2−1で勝利して勢いに乗っていますが、4回に先制、7回に追加点を上げて先発投手の力投もあって追い上げをかわして3−1で勝利しました。確実に得点を重ねる攻撃陣と安定した投手陣で勝ち上がりました。名物監督が引退して新体制で挑む日本文理でしたが、やはり勝負強さは健在で他の追随を許さない戦い方で優勝を掴み取ることができました。