ACミランがついに売却新オーナーは中国人らしい

セリエAの名門ACミランがついに売却されることになりました。現在日本代表の本田選手が所属するこのACミランですが、名門ながらも近年は低迷が続いていました。本田選手自体も飼い殺し状態が続いていて、素人目にも経営がうまくいっていないのがわかる感じでした。ACミランといえば、かつてはイタリアを代表する強豪で、オランダ代表トリオのフリット、ファンバステン、ライカールトが揃っていた頃のミランはとにかく強かったです。また、バレージ、マルディーニ、コスタクルタなどカテナチオといわれるイタリア代表の常連となる守備陣も強固でセリエA初の無敗での優勝も達成しています。当時を知る者としては、現在のミランの状態がかなりさびしく映ります。しかも新オーナーは中国人という事で、近年サッカー界を席巻している中国マネーがここでも暗躍しているようです。現在の状況では今後状況が改善する気配も見えてこないだろうと思われたので、これを契機に名門復活へ進んで行ってもらいたいと思います。それにしても、これで本田選手の移籍が現実となってきそうですね。