大学の学食で食べたとてもおいしいトウモロコシ

今日友達と、「忘れられない食べ物ってあるよなー」と話していたのですが、じゃあ自分の忘れられない食べ物は何だろうといろいろと考えていました。そしてやはりあれは忘れられないなと思うものがあったので、ここに書いてみようと思います。
私は小さいころから粒粒していて甘いトウモロコシがそんなに好きではありませんでした。歯の強制をしていたこともあり、挟まりやすいのでそもそもあまり食べなかったのですが、焼いたトウモロコシがバーベキューなどで出てきても食べるのを避けていました。
時は流れ大学に入ってしばらくしたころ、当時の彼女に勧められてその日の特別デザートメニューであった焼きトウモロコシを食べてみることにしました。そしていざ食べてみると、そのおいしさにびっくりしたのを今でも覚えています。口の中に広がるコーンの絶妙な甘さと醤油が合わさって、びっくりするほどおいしかったのです。
食べず嫌いというか、変に嫌っていたから自分の中でどんどんイメージが悪くなっていったのかなと、その時思いを改めたおかげで今では好きな食べ物のひとつになりました。